概要
SwitchBotが提供するスマートテレビドアホンには、利用可能なデバッグ機能が存在しています。
影響を受けるシステム
- スマートテレビドアホン ファームウェアバージョン 2.01.078より前
詳細情報
SwitchBotが提供するスマートテレビドアホンには、次の脆弱性が存在します。
- 有効なままのデバッグ機能(CWE-489)
- CVSS:4.0/AV:A/AC:L/AT:N/PR:L/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 8.6
- CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H 基本値 8.0
- CVE-2025-64983
想定される影響
隣接ネットワーク上からTelnetで接続され、当該製品に不正にログインされる可能性があります。
対策方法
ファームウェアをアップデートする
当該製品の親機と子機のファームウェアを更新してください。
開発者はファームウェアの自動アップデートを配信しています。
ベンダ情報
| ベンダ | リンク |
|---|---|
| SWITCHBOT株式会社 | SwitchBot スマートテレビドアホン |
参考情報
JPCERT/CCからの補足情報
JPCERT/CCによる脆弱性分析結果
謝辞
この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき発見者からIPAへ報告され、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
関連文書
| JPCERT 緊急報告 |
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| JPCERT REPORT |
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| CERT Advisory |
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| CPNI Advisory |
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| TRnotes |
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| CVE |
CVE-2025-64983 |
| JVN iPedia |
JVNDB-2025-000111 |