概要
Opto 22が提供するgroov Viewには、メタデータによる機微な情報の漏えいの脆弱性が存在します。
影響を受けるシステム
- 以下のgroov EPIC上で動作するgroov View 4.0.3 より前のバージョン
- GRV-EPIC-PR1
- GRV-EPIC-PR2
- 以下のgroov Server for Windows上で動作するgroov View 3.3aから4.5dのバージョン
- GROOV-SVR-WIN
- GROOV-SVR-WIN-BASE
- GROOV-SVR-WIN-SNAP
- 以下のgroov製品上で動作するgroov View
- GROOV-AR1、GROOV-AR1-BASE、GROOV-AR1-SNAP
- GROOV-AT1、GROOV-AT1-SNAP
詳細情報
Opto 22が提供するgroov Viewには、次の脆弱性が存在します。
- メタデータによる機微な情報の漏えい(CWE-1230)
- CVE-2025-13084
想定される影響
低権限ユーザーによって機微な情報を取得されたり、権限昇格されたりする可能性があります。
対策方法
アップデートする
開発者は、groov EPICおよびgroov Server for Windows向けのgroov Viewへアップデートを提供しています。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
参考情報
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ICS Advisory | ICSA-25-329-04
Opto 22 groov View
JPCERT/CCからの補足情報
JPCERT/CCによる脆弱性分析結果
謝辞