概要
IDISが提供するICM Viewerには、引数インジェクションの脆弱性が存在します。
影響を受けるシステム
- ICM Viewer バージョン v1.6.0.10
詳細情報
IDISが提供するICM Viewerには、次の脆弱性が存在します。
- 引数インジェクション(CWE-88)
- CVE-2025-12556
想定される影響
脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
- ホスト機器のコンテキスト内で任意のコードを実行される
対策方法
アップデートする
開発者は、ICM Viewerの利用を続けるユーザーへ、アップデート適用を推奨しています。
プログラムの利用を停止する
開発者は、ICM Viewerを利用しないユーザーへ、プログラムのアンインストールを推奨しています。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
ベンダ情報
| ベンダ | リンク |
|---|---|
| IDIS | IDIS Cloud Manager(要ログイン) |
参考情報
-
ICS Advisory | ICSA-25-308-05
IDIS ICM Viewer
JPCERT/CCからの補足情報
JPCERT/CCによる脆弱性分析結果
謝辞